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Revit


施工図作成 躯体編

[PASS]mandf1309

CLTパビリオンの作成

[PASS]mandf6004@

施工図作成 基礎編

[PASS]mandf6004

施工図 ファミリ編

[PASS]mandf1028

仮設編

[PASS]mandf9753

フェーズ 基礎編

[PASS]mandf1030

ショートカットキー編

[PASS]mandf6004

Revit 基本操作編

[PASS]mandf1019

Dynamo


Dynamo入門編

[PASS]

Navisworks


Navisworks 基本操作編

[PASS]mandf6004

Solibri


Solibri 基本操作編

[PASS]mandf6004

FAQ


Revit-FAQ

投影面積 ①屋根が見えるよう俯瞰図(平面図ビュー)を作成 ②屋根の投影に合わせて塗りつぶし領域を作成 ③塗りつぶし領域を選択し、プロパティの「面積」を確認 延べ面積 ①屋根を選択し、プロパティの「面積」を確認
要素の「コメント」などのプロパティにロパティに「東・西・南・北」をそれぞれ入力し、集計表で方角毎にグループ化する方法で拾うことが可能です。
仕様により断面図を他のデータにコピーすることはできないようです。 特定のビューでしたら、以下のURLの操作で可能です。

https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-products/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2016/JPN/Revit-DocumentPresent/files/GUID-BB79FFE6-7CDD-46BC-80DE-22B8888097FC-htm.html

切断線だけでしたら以下の手順でコピー可能です。 1.断面図のコピー元のデータを開きます 2.平面図ビューを表示し、断面図の切断線をクリックします 3.「修正」タブ>「クリップボード」パネル>「クリップボードにコピー」を選択します 4.断面図のコピー先のデータを開き、平面図ビューを開きます 5.「修正」タブ>「クリップボード」パネル>「貼り付け」>「現在のビューに位置合わせ」を選択します 切断線が同じ位置にコピーされ、断面図が作成できることを確認できます。
通芯のIFCクラス名はIfcGridです。

https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-products/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/kA230000000mM36.html
「レベルからのオフセット」は3Dモデルの天端のレベルを示しています。「構造体天端」はタグに天端レベルを表記するためのM&F独自のパラメータです。Revitの仕様で床の3Dモデルの天端レベルをタグに表記できないため、上記のように運用を行っています。

https://forums.autodesk.com/t5/revit-aidia/liang-gou-zaofuremu-mo-jie-hewo-xu-ke-jie-hewo-jin-zhi-wo-zuo-tu-shini-she-dingshitari-zuo-tu-hounimatomete-qieri-tiedekiruyounishitehoshii/idi-p/7999329
梁を選択し、端部の青い点をクリックし、「結合を禁止」を選択することで、解除可能です。デフォルトでは設定できないため、配置後に結合を解除して下さい。
PCのカーテンパネルのファミリの編集に入り、ガラリを選択し、プロパティダイアログの「表示」「ファミリパラメータの関連付け」でパラメータを割り当てすることで、表示・非表示の切り替えが可能です。
「マス&外構」タブ>「コンセプトマス」パネル>「インプレイスマス」で形状を作成し、作成した形状のエッジをドラッグすることで、任意の傾斜を付けることが可能です。
トリミング領域を調整して下さい。
梁ファミリの原点のz座標に該当します。構造体天端を基準にしたい場合は、原点に構造体が位置されるようにファミリを作成して下さい。
開発元にて原因を調査中です。回避策は「修正」タブ>「表示」パネル>「線種変更」で重なっている外形線の線種を変更します。
SOFiSTiK Reinforcementの「Split Rebars」を実行しましたが、要素を選択できませんでした。
下記の手順により、ファイル容量を2倍程度にすることが可能です。

1.Revitでファイルを新規作成します。

2.「挿入」タブ>「リンク」パネル>「IFCをリンク」でIFCを挿入します。

3.要素を選択し、「修正」タブ>「リンク」パネル>「リンクをバインド」を実行します。

4.「管理」タブ>「プロジェクトを管理」パネル>「リンクを管理」の「IFC」タブで「削除」を選択しリンクを削除します。
5.「管理」タブ>「設定」パネル>「未使用の項目を削除」を選択し、「すべてチェック」を選択し、「OK」を選択します。
Revitの集計表機能を利用することで可能です。 重量については鉄筋ファミリごとに単位重量のパラメータを作成・設定することで算出可能です。 形状の画像については鉄筋ファミリのタイプパラメータ「形状のイメージ」に画像を設定することで、表示可能です。

参考資料

重量
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-products/learn-explore/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/kA23A000000PgAe.html

形状のイメージ
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-lt/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2018/JPN/RevitLT-DocumentPresent/files/GUID-8E04BA12-FBAB-4210-86CB-2C616EE5110E-htm.html
ビューの枠はRevitでは「ビューポート」という名前のカテゴリとして分類されています。
「ファイル」タブ>「書き出し」パネル>「オプション」>「DWG/DXF 書き出し設定」の「レイヤ」タブの「標準からレイヤをロード」のテキストファイルにて「ビューポート」の画層を定義して下さい。
上位のバージョンのRevitでDWGへ書き出し、下位のバージョンのRevitに読み込みを行うことで形状のみバージョンダウンを行うことが可能です。ただしマテリアル、パラメータなどプロパティ情報はバージョンダウンできませんので、ご注意下さい。

https://vimeo.com/335767868/43645eb1b6
以下のURLのように設定をお願いします。

https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-products/troubleshooting/caas/CloudHelp/cloudhelp/2018/JPN/Revit-Installation/files/GUID-BD09C1B4-5520-475D-BE7E-773642EEBD6C-htm.html
以下の2点の設定を行っていただくことで、Revitの設定を維持した状態で変換可能です。

1.「ファイル」タブ>「書き出し」パネル>「オプション」>「DWG/DXF 書き出し設定」の「レイヤ」タブにて「レイヤオプションを書き出し」で「すべてのプロパティ BYLAYER を書き出して、優先設定の新しいレイヤを作成。」に設定する

2.「色」タブにて「ビューで指定」を有効にします。
該当の線種は「0.10mm 破線細」です。
「ファイル」タブ>「書き出し」パネル>「オプション」>「DWG/DXF 書き出し設定」の「DWG/DXF 書き出し設定を修正」ダイアログにて、この線種の「レイヤ」は「線分」に設定されています。そのため、DWG変換時に、レイヤが「線分」になり、Revitと異なる線種となります。「DWG/DXF 書き出し設定を修正」ダイアログの「レイヤオプションを書き出し」で「すべてのプロパティ BYLAYER を書き出して、優先設定の新しいレイヤを作成。」に設定することで、線種のサブカテゴリごとにレイヤが作成され、Revitの線種が反映されます。 (上記の設定前は「レイヤオプションを書き出し」で「すべてのプロパティ BYLAYER を書き出すが、優先設定は書き出さない。」に設定されているため、DWGへ変換後のレイヤは「線分」という一つのレイヤに変換されていました。)
以下の2通りの方法がございます。 方法1 Buildingbook Extensionを使用する方法

1.上記のアドインをインストールします。

2.「Quantification」タブ>「Buildingbook Extention」パネル>「Calculate Building Part Quantities」を選択します

3.「Buildingbook Extention - calculate Building Part Quantities」ダイアログの「Calculate」を選択します。

4.各壁のマテリアルごとの面積を確認することが可能です。

方法2 Revitの集計表を使用する方法
「表示」タブ>「作成」パネル>「集計」>「部材拾い出し」を選択します 「カテゴリ」で壁を選択します 「集計済みのフィールド」に「マテリアル:面積」を含めることで、面積を算出できます。 ただし、壁結合部が「留め継ぎ」に設定されていない場合、集計表でコーナー部分の面積が集計されません。 集計する壁に対して「修正」タブ>「ジオメトリ」パネル>「壁結合部」で壁の結合部を「留め継ぎ」に変更して下さい。
1.「建築」タブ>「基準面」パネル>「参照面」で勾配の付いた面を作成し、名前を付けます。

2「作成」タブ>「フォーム」パネル>「スイープ」を選択します。

3.「修正|スイープ」タブの「スイープ」パネル>「パスをスケッチ」を選択します。

4.「修正|スイープ」タブの「作業面」パネル>「セット」を選択します。

5.「名前」にチェックを入れ、手順1で作成した参照面を選択し、「OK」を選択します。

6.任意の平面図に切り替え、パスをスケッチします。
以下の手順で設定をお願いします。

1.「管理」タブ>「設定」パネル>「その他の設定」>「線種」を選択します。

2.「線種」ダイアログの「新規作成」を選択します。

4.任意の名前とサブカテゴリを入力し、「OK」を選択します。

5.用途に合わせて「機能」を選択します。「厚さ」を「0」にしたい場合は、「防水層」に設定します。(Revit2019では「複式層」に名前が変更されています。)

6.挿入した層にマテリアルを設定し、マテリアルに任意の色を設定します。
以下の手順で設定をお願いします。

1.「構造」タブ>「構造」パネル>「床」を選択します。

2.「タイプを編集」を選択します。

3.「タイププロパティ」ダイアログの「構造」の「編集」を選択します。

4.「挿入」を選択し、「上へ」もしくは「下へ」ボタンで挿入した層を移動します。

5.用途に合わせて「機能」を選択します。「厚さ」を「0」にしたい場合は、「防水層」に設定します。(Revit2019では「複式層」に名前が変更されています。)

6.挿入した層にマテリアルを設定し、マテリアルに任意の色を設定します。

色の割り当てについて 床が直方体の場合、手順4で層が「躯体境界」より上にある場合、上面に色が付きます。「躯体境界」の下の場合、残りの5面の下面と側面に色が付きます。
壁が複層壁で端部にマテリアルが設定されていないためです。以下の手順で設定をお願いします。

1.「建築」タブ>「構築」パネル>「壁」を選択します。

2.「タイプを編集」を選択します。

3.「タイププロパティ」ダイアログの「構造」の「編集」を選択します。

4.「端部」を「内壁」もしくは「外壁」にするとマテリアルが割り当たります。
ボイドのファミリのプロパティの「ロード時にボイドで切り取り」が無効になっているためです。 有効にすることで問題なく、切り取りできます。
Dynamoの標準のノードにも保存機能はない為、カスタマイズが必要です。
【エリアプラン】は容積を計測しない仕様の為、断面図ではタグを配置することができません。
解決策として【部屋境界】コマンドを使用して断面図に部屋タグを配置します。

壁を選択し、【プロパティ】→【拘束】→【部屋境界】のチェックを外し→【建築】タブ→【部屋/エリア】パネル→【部屋境界】コマンドで部屋の範囲を指定し、 【建築】タブ→【部屋/エリア】パネル→【部屋】→【部屋】パネル→【部屋を自動的に配置】コマンドで新しく作った部屋境界を部屋として定義します。
断面図ビューから【建築】タブ→【部屋/エリア】パネル→【部屋】→【部屋】パネル→【部屋タグ】でタグを配置することができます。
溝をボイドで作成し、フェーズを割り当てることで可能です。 構造図用のビューでは溝のボイド形状を作成前のフェーズを割り当てます。
アドオン「Autodesk Revit Extension」をインストールし、【エクステンション】タブ→【Autodesk Revit Extension】パネル→【配筋】→【自動配筋作成】などのコマンドを使用することで複数の構造体に対して、一括で鉄筋を配置することが可能です。アドオンのインストーラおよびサンプルの動画を送付致しますので、ご査収下さい。

縮尺の変更に、壁の表現を追従させることはできませんが、ビュー毎に壁の表現を設定することは可能です。
設定したいビューを開き、【表示】タブ→【グラフィックス】パネル→【表示/グラフィックス】→【モデルカテゴリ】で断面のパターンを設定することが可能です。
1:100のビューで【塗りつぶし】 1:50のビューでは【ハッチング】などに設定し終えた後に、 【表示】タブ→【グラフィックス】パネル→【ビューテンプレート】→【現在のビューからテンプレートを作成】でテンプレート化しておくことで設定の手間を省くことが可能です。
【管理】タブ→【設定】パネル→【その他の設定】→【線の太さ】→【モデル線の太さ】から尺度毎の印刷時の線の太さが変更可能です。
検証しましたが、ファミリで鉄筋を入れておくのは仕様上できませんでした。
該当のビューで詳細レベルを「詳細」から「標準」または「簡易」に変更すると、片開き戸の記号が表示されます。 記号が詳細レベルで表示されていなかった要因は、扉のファミリの記号の【ファミリ要素の表示設定】で【詳細】にチェックが入っていなかったためです。
【修正】タブ→【表示】パネル→【線種変更】を選択し、線上にカーソルを当てると、線種がポップアップ表示されます。
"元に戻すことはできません。 ・データをコピーしておく ・線種を<非表示>にするではなく、線分のプロパティの「表示」で表示/非表示を切り替える方法 などが対策として考えられます。
【管理】タブ→【設定】パネル→【オブジェクトスタイル】→【サブカテゴリを修正】→【新規作成】から破線パターンを作り、断面線をクリックし【修正|線分】タブ→【サブカテゴリ】パネル→【サブカテゴリ:】を作成した破線パターンに設定します。
表示スタイルが変更できない要因の1つとして、ビューテンプレートで表示スタイルが固定されている可能性が考えられます。 【プロジェクトブラウザ】→表示スタイルが変更できないビューを選択→【プロパティ】→【識別情報】→【ビューテンプレート】を【なし】に設定することで変更可能になります。
"断面図ビューに対して「参照ビューを検索」を実行すると平面図が表示されます。 以上の操作でビューを特定します。その後、断面図が表示になっていないかなど各種設定を確認してください。 断面図の探し方の参考資料です。

http://revitpeeler.blogspot.com/2017/
ファミリ修正で排水皿の配列数が、 グレーチングの長さによって決まるような式をパラメータに関連付けます。 ※今回の場合は式は用意してありましたが、関連付けが行われてなかったので、 式の修正と関連付けを行います。 詳細は動画をご確認ください。
【修正】タブ→【ジオメトリ】パネル→【壁結合部】のコマンドを使用して、ステータスバーに表示にされる【結合を禁止】にチェックを入れる事で修正が可能です。
【注釈】タブ→【文字】パネル→【文字】のコマンドで背景が不透明な文字タイプを作り、寸法の数値の上に重ねます。 寸法をダブルクリック→【文字に置き換え】では数字に変更する事はできません。 数字のみ入力する機能は要望として挙がっています。

https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-products/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/kA63A0000004I6l.html
ビュースケールが1:100で、破線にみえていませんでした。 1:20等に設定することで破線で表示されることを確認しました。
押し出しの場合、寸法の基準となる位置に作業面を設けます。 また、梁のように両端でサイズが変わるような作業面からの距離で寸法指定する必要のない要素は、任意の位置で問題ありません。
断面図のフェーズがSTEP05、該当の壁のフェーズがSTEP06となっており、 要素のフェーズが時系列的に後の為、表示されていませんでした。 断面図もしくは要素のフェーズを変更することで問題なく表示されることを確認しました。
ファミリのプロパティの一括修正にプログラムが作成できました。 スラブの「コンクリート天端」のプロパティの先頭にプラスの記号「+」を追加することが可能です。

動画を共有させていただきますので、お手すきの際にご査収下さい。 今後、類似の件などございましたら、対応可能ですので、ぜひご相談下さい。
【スラブのタグで「パラメータの単位書式の編集」が選択できない理由】
スラブのタグのパラメータ「コンクリート天端」のタイプが「文字」のためです。 梁のタグのパラメータについて、名前は同名ですが、タイプが「長さ」のため、編集が行えます。 単位書式の変更が可能なタイプは「長さ、面積、容積、角度、番号、通貨、または勾配」などです。

参考
ラベルの単位書式を編集する
https://knowledge.autodesk.com/ja/search-result/caas/CloudHelp/cloudhelp/2016/JPN/RevitLT-Customize/files/GUID-60E72221-0062-4333-8F7F-EF7657B551F5-htm.html

【解決策】
タイプが「長さ」の共有パラメータを作成し、ラベルに割り当てて下さい。 なお運用の際は既存のコンクリート天端の共有パラメータと混同しないようご注意下さい。

【修正手順】
共有パラメータの作成
1.【管理】タブ→【設定】パネル→【共有パラメータ】を選択

2.「パラメータグループ」で任意のグループを選択(例.MFの共有パラメーターであれば「躯体」、「書き出されたパラメータ」など)

3.「パラメータ」の「新規作成」を選択

4.「名前」に任意の名前を入力(例.「コンクリート天端_長さ」など)

5.「パラメータタイプ」で「長さ」を選択し、「OK」を選択

6.「OK」を選択


注釈タグの修正
1.スラブのタグのファミリを開く

2.修正したいラベルをクリックし、【ラベル】パネル→【ラベルを編集】を選択

3.ラベルパラメータの欄の不要なパラメータをクリックし、「ラベルからパラメータを削除」(赤い矢印のアイコン)を選択

4.「新規パラメータ」を選択

5.「パラメータプロパティ」ダイアログで「選択」を選択

6.「共有パラメータ」ダイアログで上記で作成した共有パラメータを選択し、「OK」を選択

7.「OK」を選択

8.カテゴリパラメータの欄の該当のパラメータを選択し、「ラベルにパラメータを追加」(緑の矢印のアイコン)を選択 以上の操作で、「パラメータの単位書式の編集」を選択可能になります。


プロジェクトの修正
スラブ(床)に対してプロジェクトパラメータを割り当てます。当操作を実行することで、床のプロパティとして上記の共有パラメータを入力できるようになります。

1.プロジェクトを開く

2.【管理】タブ→【設定】パネル→【プロジェクトパラメータ】を選択

3.「追加」を選択

4.パラメータプロパティダイアログで「共有パラメータ」にチェックを入れ、「選択」を選択

5.上記で作成した共有パラメータを選択し、「OK」を選択

6.「パラメータグループ」で任意のパラメータを選択(例えば、他のパラメータと揃えて「文字」にするとわかりやすいかと思います。)

7.「カテゴリ」欄で「床」にチェックを入れ、「OK」を選択します


参考

共有パラメータ
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-lt/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2019/JPN/RevitLT-Model/files/GUID-E7D12B71-C50D-46D8-886B-8E0C2B285988-htm.html

プロジェクトパラメータ
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-lt/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2019/JPN/RevitLT-Model/files/GUID-24033B80-62D4-4E04-AC15-FA8A6194A64F-htm.html

プロジェクトの作成方法
https://knowledge.autodesk.com/ja/support/revit-products/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2019/JPN/Revit-Model/files/GUID-28CBBEC2-6262-42D3-AE41-B36166E8318F-htm.html"
該当の断面図を複製し、複製したビューに対して、右クリック→【参照ビューを検索】を実行することで見つかります。
砕石の下端が拘束されていません。【位置合わせ】コマンドで参照面に対してロックしてください。
Dynamoで対応可能です。 詳細は動画をご確認ください。
アンカーのファミリにおいて、IF文を使って条件分岐し、アンカー角度を制限しています。 修正前はアンカー角度が60°より大きい時は60°、30°より小さい場合は30°となるように設定されております。 IF文を変更することで制限角度を変更できます。
マテリアル別に表示を切り替えることはできません。 要素ごとに詳細レベルを変更することで、詳細レベルごとに表示を切り替えることは可能です。
捨コンの厚みに寸法拘束を入れ、位置合わせコマンドで捨てコンの上端と梁の下端をロックしてください。 詳細は動画をご確認ください。
梁の左右、下のフカシに対して、位置合わせコマンドでロックします。 ファミリの作成方法の動画をご確認ください。
今回のクレーンのファミリは下位(今回の場合はジブのファミリに該当)と 上位のファミリ(今回の場合はクレーンのファミリに該当)で同じマテリアルを使用している場合、 上位のファミリのマテリアルの設定が適用される仕様のため、 ジブのファミリでマテリアル「重機マテリアル_金属_黒」のRGBを変更したとしても クレーンのファミリ(複数のファミリを結合したもの)における、 「重機マテリアル_金属_黒」のRGBが黒のままになっていると色が変更できません。 そのため、ジブの色を変更するには、「重機マテリアル_金属_白」、 「重機マテリアル_金属_赤」などのマテリアルを別途作成し、ジブに割り当てる必要があります。
3Dの要素が含まれるビューはファイル間でコピーできません。お手数ですが、再度ビューを配置し直してください。
今回のケースは、もとのdwgデータは他のCADソフトで作成されたものを変換したものなので、 新規作成で新しく開いたシートにコピペして作成したdwgデータをRevitで読み込ませることで改善します。
【建築】タブ→【構築】パネル→【コンポーネント】などでボイドファミリを配置し、 【修正】タブ→【ジオメトリ】パネル→【切り取り】で、対象の構造体とボイドを選択することで、作成可能です。
【建築】タブ→【構築】パネル→【コンポーネント】→【インプレイスを作成】の【スイープ】でプロファイルとして笠木の断面を作図し作成します。
可能です。今回できなかったのは、共有パラメータのGUID(内部的な識別番号)が異なっていたためです。 パラメータを書き出し、書き出したパラメータをタグと関連付けすることで適用可能となります。 別々のPCでファミリや共有パラメータを作成した場合、同じパラメーター名でも別のGUIDになり、 今回のようにファミリのパラメータ値がタグに反映されないということが発生する場合があります。
参照面の表示が切り替えできなかった要因は、該当のビューにビューテンプレートの設定が適用されていたためです。 【プロパティ】→【識別情報】→【ビューテンプレート】から、ビューテンプレートをなしに変更することで、参照面を表示することが可能になります。 また、「ビューテンプレート」で参照面を表示する方法もありますが、他の複数のビューに影響するため、注意が必要です。
【表示】タブ→【グラフィックス】パネル→【表示/グラフィックス】を選択し、 「表示/グラフィックスの上書き」画面の「注釈カテゴリ」タブで「参照面」のチェックを有効にすると表示されると考えられます。
壁を選択し、【修正】タブ→【壁を修正】パネル→【壁をアタッチ】を選択 「壁をアタッチ」を「下部」に設定し、床を選択します。
床を選択し、【修正|床】タブ→【形状編集】パネル→【点を追加】で床の各点の高さを変更することで勾配付けることが可能です。
また、【修正|床】タブ→【境界の編集】で「勾配矢印」を作成することで、矢印の勾配矢印の始端・終端の高さまたは指定した角度に応じて勾配が付きます。
特徴、使い分けは下記の通りです
「勾配矢印」:勾配矢印の始端・終端の高さまたは指定した角度に応じて勾配が付きます。直線的な勾配を付けるときに使います。 「形状編集」:各ポイントの高さの設定に応じて勾配が付きます。高さが各所で厳密に指定されている複雑な勾配を付けるときに使います。
該当のビューのみに挿入されており、「背景」に設定されているためです。「前景」に設定することで問題なく表示されます。
Revitで該当データのテキストのファミリのプロパティを確認したところフォントが空欄になっています。 「MSPゴシック」等のフォントを設定しなおすことで、改善します。 フォントが空になる要因は不明です。
AutoCADで画層が割り当たっていないためです。
【修正】タブ→【表示】パネル→【線種変更】で線種が変更されています。線種を<カテゴリ別>に変更すると、改善します。 もしくは、複数の線種を変更することが手間であれば、【管理】タブ→【設定】パネル→【その他の設定】→【線種】を開き、該当の線種を削除しても問題ないことを確認し、削除すると線種の割り当てが<カテゴリ別>になり、改善します。
【アプリケーション】ボタン→【書き出し】→【オプション】→【書き出し設定 DWG/DXF)】の[テキストとフォント]タブの「書き出し中のテキスト処理」で <編集可能性を保持>を選択すると、テキストが分割されないようになります。
・サイズの変更方法
テクスチャのサイズは利用する画像のサイズで決まっているようです。そのため、変更するにはペイントなどのアプリで、予め画像を任意のサイズへ変更し、Revitのマテリアルとして参照します。

・マテリアルの設定について
マテリアルの設定の【外観】タブの【一般】の【イメージ】をクリックし、【尺度】の【幅】と【高さ】を参照している画像のサイズと同じにします。
【繰り返し】のサイズと同じ【水平】と【垂直】を「なし」に設定します。

・位置の変更方法
上記の設定をした上で、以下の2通りが考えられます。

方法1
【修正】タブ→【ジオメトリ】パネル→【面を分割】で画像のサイズと同じ縦横サイズの面を作成します。その後、【修正】タブ→【ジオメトリ】パネル→【ペイント】で画像を貼り付けます。
面を作成する位置によっては画像の位置がずれますので、マテリアルの設定の【グラフィックス】タブの【サーフェスパターン】の【テクスチャの位置合わせ】で位置を調整します。

方法2
画像サイズと同じ縦横サイズの要素を作成し、【修正】タブ→【ジオメトリ】パネル→【ペイント】で貼り付けます。要素の位置を移動することで調整します。
該当の平面図を開き→【プロパティ】→【範囲】→【ビュー範囲】→【編集】をクリックし、【オフセット】の値を変更することで、 切断マーク(階段の切り替えライン)の位置も変更されます。
対策:手すりのパスを0.1mm程度移動することで回避できます。ただし、下の階の手すりとの接続部分がずれてしまいます。
その個所については、手すりを選択→【修正|手すり】タブ→【モード】パネル→【パスを編集】→【分割】コマンドを利用して修正可能です。

詳細は動画をご確認下さい。
【修正 | 鉄筋を配置】タブ→ 【配置のパース ビュー】パネルから、【次の配置のパース】をクリックします。
仕様のためできません。
Autodeskの統合型グラフィックス搭載のノートPCで発生する事例があります。
BIOSの設定でIntelのグラフィックカードを無効にすると改善する可能性があります。
下記の3点を実施することで改善することを確認しました。

・Revit LT 2018の最新版2018.3へのアップデート

・WindowsUpdateを行い、最新版にする

・Tempフォルダの中身を削除する
コーディネーションモデルで読み込んだデータは「外部参照」のような扱いの参照用のモデルになります。 したがって、要素の編集やエクスポートを行うことはできません。
一般モデルのファミリを作成して配置する方法が良いかと思います。 MFで「MF_コン止め」ファミリを作成しましたのでご使用ください。
dwgのデータに起因しております。 今回のケースのdwgデータは寸法記入で寸法スタイル「JWSTYLE」を使用しており、実測値に0.75かける設定になっているので実際の値よりも0.75倍小さく寸法値として表示されています。 Revitで読み込む際に[読み込み単位]を[カスタム係数]にして[0.75]にして読み込みをしてください。
タグのラベルに割り付けているパラメーターの「パラメータータイプ」が「長さ」になっている可能性があります。 「長さ」になっていると、数値や数式のみしか入力できず、「~」などの文字を入力するとエラーになります。
タグを選択し、【修正|構造フレームタグ】タブ→【モード】パネル→【ファミリを編集】でタグのファミリを修正します。
【作成】タブ→【ファミリタイプ】で新規で共有パラメータを作成し、「パラメータータイプ」を「文字」に設定したパラメーターをラベルに割り当てなおすことで改善します。
切断線を表示させたくないビューを開き、切断線を右クリックし、【ビューで非表示】→【要素】と選択します。
タグを選択し、【修正|構造フレームタグ】タブ→【モード】パネル→【ファミリを編集】でタグのファミリを修正します。 【作成】タブ→【ファミリタイプ】で新規で共有パラメータを作成し、タグに割り当てます。その際、梁成、梁幅のようなパラメータとは連動させないようにします。
タグを選択し、【修正|床タグ】タブ→【モード】パネル→【ファミリを編集】で文字のサイズに合わせての枠のサイズを修正します。
地形はRecapで建物や木など不要な要素を削除し、Civil 3Dを利用することでサーフェスを作成できます。建物についてはRecapから読み込んだ点群をスナップ、視覚的にしながらモデリングする方法になります。
できません。回避策:例えば壁を上下に分割した場合、片方の壁を削除し、壁の高さを調整する方法になります。
ありません。
各パネルのフェーズはホストの壁のフェーズに従属する仕様のためです。
現在のビューのフェーズを目的のフェーズへ変更し、対象の足場を選択し、標準壁に置き換えます。 再度足場のカーテンウォールへ戻すことで、フェーズが正常に割り当たります。
【修正】タブ→【修正】パネル→【要素を分割】で別々の要素に分割することで、割り当て可能です。

Navisworks-FAQ

グローバルオプションの[インターフェース]-[sectioning]の「enabled」が有効になっているためです。無効にすることでエッジに色が付かなくなります。
「ビューポイント」タブ>「レンダリングスタイル」パネル>「線」を無効にすることで、エッジが非表示になり、不要な線分を非表示にできます。
ルールで建築・解体タスクの選別はできません。Revitでは通常「構築されたフェーズ」と「解体されたフェーズ」に共通のフェーズが割り当てます。そのため、Navisworksのルールで「構築されたフェーズ」=「タスク名」とすると、建築・解体の両方のタスクにアタッチされます。 運用としては、それぞれ手動でタスクにアタッチする方法が必要と考えられます。
「なし」は変化が起きず、前の表現が継続されます。「非表示」は要素が非表示に切り替わります。
「ファイル」タブ>「書き出し」>「NWC」を選択し、「Navisworks設定」を選択し、「エクスポート」を「プロジェクト全体」に設定することで、すべての要素がNWCに変換されます。
RevitデータをNavisWorksで読み込む際の注意点として以下の内容を実施して下さい。
Revit2017データはNavisWorks2017
Revit2018データはNavisWorks2018
と、バージョンを合わせて読み込むようにして下さい。 バージョン違いで読み込みますと、不具合が出る事が確認されました。
以下の手順で可能です。参考の動画も併せてご確認ください。

1.【選択ツリー】でプルダウンを「プロパティ」に変更

2.【構築されたフェーズ】のノード内に存在するフェーズを選択
Navisworksではできないことが確認できました。 代わりにDynamoで干渉チェックできないか検討させていただきました。 なお、簡単なサンプルでしか試せておりませんので、実データでできるかは検証が必要です。
詳細は添付の動画を確認お願い致します。
Navisworksで直接IFCをインポートすることで、この不具合を回避できます。
※ただし、この方法では今回のデータの場合、モデル内に位置合わせのための基準を定めるのが困難なため、  Revitで位置合わせ後、Navisworksで色を手動で修正しました。
Revit側でシェーディング表示にすることで解決します。